施工状況報告ブログ

O様邸


基礎配筋検査~立上り打込み

平成24年9月3日(月)

瑕疵担保保険会社の配筋検査

住宅瑕疵担保責任保険法人の基礎配筋検査の様子です。

住宅瑕疵担保責任保険とは、引き渡した後10年間、構造耐力上主要な部分と

雨水の浸入を防止する部分に欠陥があった場合、補修費用を補償する保険です。

この保険を受ける為には、完成すると見えなくなってしまう重要な部分を保険法人に

検査してもらいます。つまり、第3者機関の検査に合格するということは、建物に対し

一定の品質を確保できたということになります。

基礎断熱材

鉄筋検査が終わると立上り部分の型枠組立が始まります。型枠の内側に見えている

白い物が基礎断熱材です。この状態で型枠にコンクリートを流し込むと、コンクリート

と断熱材が一体となり隙間、剥離等おこしません。

型枠組立完了

型枠組立て完了の状態です。

 

 

平成24年9月5日(水)

生コン投入

朝から小雨の中、型枠に生コンを入れます。しっかり型枠内に生コンが行き渡るように

ていねいに入れていきます。

 

 

 

平成24年9月11日(火)

断熱材敷きこみ

型枠を解体して、土間に防湿用のビニールシートを敷き、その上に断熱材を全体に敷きこみます。

この後、更に上に防湿コンクリートを打ちます。この現場では外周部の立上り基礎の内側にも断熱材

を張りこんで、より断熱性能を向上させています。s.n

 

 

 

 

 

 


2013年3月 | カテゴリー: 未分類| コメントはまだありません »

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